デザイナーになるために -To become a designer-

デザインがしたいという強い意気込み。

デザインの仕事場はTVとかで見るようなおしゃれなアトリエで華やかな世界ばかりではありません。一見華やかな世界に思われがちですが、実際は地味で大変きつい仕事です。そんな仕事で一番大事なのは「やる気」です。
絶対にデザインだけで飯を食っていくぞ!その意気込みがない人はとても付いていけません。忙しい時は
徹夜も当たり前、でも残業代なんて出ません。早く帰りたければ自分のスキル、センスを磨いて早く帰れる
ように努力する。

職種について

パッケージデザイナーとは

食品や、工業製品など、皆さんがお店などでよく見かける商品のパッケージをデザインします。
いかにお客様の目にとまるか、商品の特徴を引き出せるかがデザインのポイントになってきます。

実際に活用出来る現場例:
  • ・ディレクター
  • ・デザイナー
  • ・オペレーター

DTPデザイナーとは

主に、チラシやカタログなどをデザインします。
いろいろな年齢層のお客様が見ますので情報を分かりやすく、親切に伝わるようにデザインしていきます。

実際に活用出来る現場例:
  • ・ディレクター
  • ・デザイナー
  • ・オペレーター

WEBデザイナーとは

今は当たり前になりました、ホームページのデザインをします。
綺麗で、分かりやすく、使いやすいデザインにしたり、お客様の業種に合わせてデザインします。

実際に活用出来る現場例:
  • ・WEBディレクター
  • ・WEBデザイナー
  • ・WEBコーダー
  • ・プログラマー
  • ・オペレーター

心構え

好き 「好きこそ物の上手なれ」の言葉がある通り好きな事は熱中するから上手になる
というものです。
「デザインが好き!」、「自分ならこんな風にデザインするのになー」っと思わないと
続けていけません。
辛い事も好きだから乗り切れるという物です。
努力 先輩や周りの人達は自分の仕事があるので助けてはくれません。
教えてもらうのではなく、「先輩の仕事を盗む」ぐらいの意気込みで仕事をしましょう。
雑誌、TV、新聞、映画、HP、漫画といろいろな物を沢山見て吸収すると、それが自分の引き出しになりデザインに必ず活かされます。
素直 先輩のアドバイスやお客様からのアドバイスに対し、素直に意見が聞く事が出来ることも大事です。
明らかに無茶な要望を言ってくるクライアント様もいれば、デザインを全く分からない
お客様もいます。
分からないからと言って、反発したりせずお客様が何を求めているのかをじっくり聞き
意見を反映出来るデザイナーになって下さい。
反発していたら独り善がりになってデザインの幅が限られてきます。
根性 忙しい時は徹夜も当たり前、でも残業代なんて出ません。早く帰りたければ自分の
スキルセンスを磨いて早く帰れるように努力する。
体調管理も自己管理の一つ、徹夜したからといって次の日遅刻が許される
訳ありませんし、風邪を引いて休む何てもってのほかです。

まずは

CHALLENGE!!